日記メモ
[21:21] とりあえず言えるのは、ワイルドだぜ
[21:22] 自分の人生なのでいつでも休んでいい
[21:23] 評価者ではなく受益者に自分を据えたいところ
[21:23] 「無職のすゝめ」渋沢栄一
[21:25] 🦐https://youtu.be/Q8wVMdwhlh4?si=J2UoOOZZ_cAqfEnS
面倒なのでチャッピーを呼びます
全体は「AIエージェントが“人間の補助”から“自律的な意思決定者”に一気に寄ってきていて、開発・ビジネス・プロダクトの勝ち筋(特にDevToolsのGo-To-Market)が変わり始めた」という雑談回の文字起こしです。前半は体感の共有、後半は“じゃあ作り手は何をすべきか”に収束します。
• 体感としての転換点
Claude CodeやOpenClawみたいな“並列で動く実行系エージェント”に、人が細かく指示せず任せるケースが増えている。結果、非エンジニアのCEOでも業務の一部を自動化したり、元エンジニアでない人が深夜まで“エージェント運用”でプロダクトを作ったりしている=「AGIっぽい瞬間」を感じている、という話。
• Moltbook(エージェントだけのSNS)で見えた“エージェント社会”
人間がほぼ介在せず、AI同士が投稿・会話・評価し合うコミュニティを見て、「エージェントが勝手に生活して相互作用する世界」が急に現実味を帯びた、という感想。ここから“スウォーム(群)知能”っぽい未来像の話に広がる。
• 「エージェント経済」の萌芽
エージェントがツール選定・購買・投稿などを自律に行うなら、DevToolsだけでなく様々な領域で“人間ではなくエージェントが顧客/意思決定者”になる。つまり市場のフロントドアが「人間の口コミ」から「モデルが参照する情報(特にドキュメント)」へ移る。
• 具体例:ドキュメントが最重要チャネルになる
◦ Supabaseが選ばれやすいのは、ドキュメントが分かりやすく“エージェントが読みやすい”から、という仮説。
◦ Resendは「ChatGPT経由の流入が大きい」ことに早く気づき、FAQ形式・箇条書き・コード例など“LLMパースしやすい”ドキュメントに最適化した結果、推奨されやすくなったという事例。
◦ その流れで、ドキュメント基盤を提供する会社(例:Mintlify的なもの)が強い追い風を受ける、という話。
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• 「エージェント向けインフラ」の新需要
エージェントがメールや電話を使って予約・交渉するなら、スパム対策で自動化しづらい既存サービスの代わりに、最初から“エージェント前提”のメール/電話基盤(例:Agent Mail、Twilio for agents)が必要になる。
• 制約と懸念
人間はまだ“自分より弱いAIチャット”と関係を築きたがらない、法的にもエージェントは契約主体になれず責任を負えない、ネットがエージェント生成文で埋まっていく(Dead Internet的)問題なども触れる。ただし「より賢く正確なら、必ずしも悪いことではないかも」という逆張りも出る。
• 結論:創業者/作り手への提案
◦ まず自分でエージェントを触って限界と得意を体感し、
◦ ツールを“エージェントが使いやすい形”(API中心、オープン、構造化、良い例が揃ったドキュメント)に寄せ、
◦ 「Make something agents want(エージェントが選ぶものを作れ)」という新しい合言葉で考えよう、で締め。
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